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大型ワンコの在宅ケア

ラブラドールレトリーバーのマリーちゃん(14歳)のお家に定期的にお伺いしています。

優しい性格でみんなの人気者のマリーちゃん。

昨年12月の上旬に立つことが出来なくなり、それまで歩いて通っていた動物病院に行く事ができず、往診のご依頼をいただきました。

初めてお伺いした時は、立ち上がれずご飯も食べられず、痙攣などもあり、とても心配な体調でした。

でも、飼い主さんの献身的な介護とマリーちゃんの生きようとする力、そしてお薬が効いてくれたおかげで、少しずつご飯を食べ始め、お正月には立ち上がり数歩歩けるようになりました!


3月下旬の現在、食欲旺盛、痙攣もおさまり、体調は安定しています。

高齢なこともあり、寝る時間が多いし痩せていますが、一日に何度も立ち上がり、ふらつきながらもスタスタ歩いては、また休むとういう事を繰り返しながら、お家の中で穏やかに暮らしています(*^^*)

いつも往診に伺うと、キラキラした目でご挨拶してくれるマリーちゃん。動物の一途な生命力にこちらが勇気づけられています。


大型犬が自分で動けなくなると、飼い主さんはとても大変ですし、病院に連れて行けないと治せるはずの不調も治療を受けられず、また看病も孤独になりがちです。

往診で少しでも不安や苦痛を取り除くお手伝いができると幸いです。









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